鬼ヶ島ブログ by Shun                         ◆イベント情報に戻る◆

 

『初めての真夏のデザインフェスタ出展リポート!』

 

 

 

 

東京ビッグサイト東4・5・6ホールで開催された

「真夏のDESIGN FESTA 2018」


2018年8月4日(土) & 5日(日)

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

8月4日と5日に東京ビッグサイトで開催された「真夏のデザインフェスタ」に絵本作家として「ぷんちゃん」を出展しました。初めてのアートイベント出展で行く前はドキドキでしたが、とっても楽しかったです!自身の成長と記録のために激しく忙しかったこの数日間を振り返ります。東京以外の地方から、このようなアートイベントに参加する人に少しでも参考になればいいなと思います。

 

 

 

8月3日  〜イベント前日。福岡から東京入り〜

 

福岡から羽田へ。ビッグサイトの近くに取ったホテルに荷物を先に送っておいて、1日目の荷物と2日目の荷物に分けました。寝る。

 

 

8月4日  〜デザフェス1日目。土曜日〜

 

7時:

とりあえず、一人で小さな荷物だけを持ってレンタルしていた机や椅子が来ているかと会場のチェックに行きます。

 

9時:

アシスタントと一緒に会場に荷物をコロコロして運びます。2往復でしたが暑すぎて、終わったらシャワーを浴びて3回目に会場入りします。

 

近所の人に挨拶をして、ブース設営。自分で想定していたよりも周りの出展者などがいるので狭く感じます。周りにも色々興味深いブースの人が居ました。ブースの作り方とかも慣れてて、おしゃれですごいな!って感じ。設営のやり方を見れば参考になります、が、自分で必死なのであまり見れず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真、1日目のレイアウト)

 

11時:開場!開始からお昼は人がゆっくり入って来ました。いつもラジオを聞いてくれてる素敵なお姉さんが来て、いもうとちゃんの絵本やらぷんTやらを買って頂いてちょっぴりお話もしました。あー嬉しいなと思いながら、人が増えて来たのでアシスタントと一緒に必死でぷんちゃんうちわを配ったり、アピりました。「ぼくぷんちゃん!」っていいながら、ぷんちゃんうちわを撒いていたら「ぼくぷんちゃんだって~!(笑)」と半笑いの女子や「わーかわいー!ぷんちゃーん!」と友達同士で「可愛い」の合唱をしてくれたり、比較的若い年齢層の子たちからお姉さんくらいの女子には人気でした。

 

孫に絵本を買って欲しいなと思っていたおばあちゃんたちは眉間にしわを寄せて「いらない!」って感じの反応が多かったです。男子にはちょっと可愛すぎるなと予想していたけど、ババ様方に拒否られたのは予想外でちょっと悲しい。じじばばに孫ちゃんの為に買って貰いたいなーと期待していましたが、ターゲット変更!やっぱり女子が多いので、女子にアピります。ぷんちゃんというキャラは認知してもらっても絵本の中身は本を開かないと分からないので、iPadでスライドショーと読み聞かせの音声を流しましたが結構みんな早いスピードでぐるぐる回って行くので気付きません。次回はもっと分かりやすく絵本の中の絵を展示できる形を考えよう。

 

でかい男二人で立ってぷんちゃんをアピっていましたが、ちょっと休憩しようかと座った瞬間いろんな人がすっと立ち寄って絵本を見たりしてくれるようになりました。やっぱり女子がいっぱいのイベントに男二人が立って接客すると威圧感しかないようです。しばらく座っておとなしくして反応を見ました。ブースがたくさんあるので、あまりアピールしないと誰も気付かないし、前のめりすぎても「行きずらいなー」と見にくる人に心理距離が生まれます。「気持ちがいいなー!楽しいな!」っていう店は店員さんが「わかってる」店です。そういう店には学びがあります。

 

午後になって感じを掴めたので絵本も売れて行きました。とっても嬉しかったです。初見寧さんの絵を自分の時間にゆっくり楽しんで貰えたら、ぼくはそれだけでも社会貢献したことになります。静かな感じのお姉さんが、じーっと絵本を読んでくれて「ぼくぷんちゃん」と「ぷんちゃんといもうと」の2冊を下さい!と言ってくれてわー!ありがとう!ありがとう!と僕とアシスタントで喜びました。「可愛い」の「か」も言わなくても「(可愛い!)」と静かに思っているのは僕だけじゃないです。

 

会場はかなり冷房を効かせて冷えて来たのに、汗かきながら一生懸命うちわを配りました。500枚作って持って言ったのでとりあえず1日250枚を売り切ることを目標にしていました。午後には自分が来ていたぷんTを着替えてスッキリ。その後も、イチオシのぷんちゃんトートバッグも褒めて貰って、買って貰ったので良かったです。

 

1日目は終わり間際に、同じ出展者で絵本「はにかみミィちゃん」の作者たちなおきさんがブースを見に来てくれて、久しぶりの再会で嬉しかったです。彼は以前からの知り合いだったのですが、イベントで友達を作るのも楽しそうです。今回は初めて過ぎてそんな余裕もない。楽しかった初日はあっという間に終わり、うちわも目標達成!ブースに布をかけて帰りました。

 

 

8月4日 〜デザフェス2日目、日曜日〜

 

 

2日目は1日目と違い、午前中から人が多くて会場からお昼くらいに沢山絵本もうちわも売れました。ザ・トークショーを聞いてくれている別のリスナーさんも来てくれました。本当にいろんな人がいるなーと思いながらぷんちゃんをアピールしました。開場の前にうちわや絵本の補充をして、設営がない分2日目の準備はとても楽でした。二日出展のイベントで、初日に頑張って設営する!というのが一番みたいです。

 

ブースを改めて見直して、前日よりぷんちゃんの看板の位置を少し高くして見えやすいようにしたのと、色んなグッズや情報を書いてあるコルクボードの位置を高くする事、それに絵本の見本の下に絵本の在庫を積んで、書いたい人がすぐに手にとってこれ下さい!といえるように改善しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真、2日目のレイアウト)

 

 

午前中のうちに沢山売れましたが、午後からは結構客足もちらほらになり出展者の人もあちこちのブースに繰り出したりしてゆっくりモードでした。お客さんは日曜日だし、出展者の皆は結構お疲れモードだからかな。僕もかなり疲れて午後は結構きつかったです。また、ミィちゃんのたちなおきさんが遊びに来てくれたり、中国から来たアーティストの方やジャマイカから日本に来ている人など色んな人が絵本を見に来ては可愛い可愛いと言ってくれました。

 

午後もお客さんの女子たちは元気で、ぼくぷんちゃん?可愛い!と言ってキャッキャしていて面白かったし反応してくれるので頑張りました。意外にスーッとクールに通りがかる人もぷんちゃんうちわをあげたらクスッと笑ってくれて、黒でクールにきめていても乙女な笑顔でいいの?っと嬉しそうにぷんちゃんうちわを可愛がってくれました。

 

流石に、初めてのイベント参加&猛暑の中の搬入やなれない接客で疲れて午後の最後の方はちょっと座りました。うちわも売り切れて絵本も午前中に結構売れたので、7時終了のところを6時に片付けて、お手伝いをしてくれた人とお茶を飲みました。ちょっと人が多過ぎてビッグサイトの外のお店もほとんど食べ物もなく、飲み物とお菓子でしたが、楽しかったのと嬉しかったのを噛み締めてお開きとなりました。

 

一度ホテルに荷台を取りに帰って、7時になって終了となった会場に戻り、一人でせっせと撤収しました。うちわ250枚と絵本とグッズも売れたので2箱分くらいは行きの時に送った荷物が減りましたが、僕は中国出張から東京に戻り、そのあと福岡に帰り、そのあとにすぐまた東京に来たのでまだ中国出張分の洗濯物とかが入ったトランクと東京宿泊分のトランクもあるので全部で5つも荷物がありました。。。絵本の在庫をいっぱい持って来過ぎたみたいです。でも、今度はもっといっぱい売れると思うので、箱の中身が全部空っぽにして帰りたいな!と思います。頑張ってぷんちゃんの魅力のPRを続けて行こう!

 

イベントに遊びに来てくれた方、SNSで応援してくれたあなた、うちわを受け取ってくださったあなた、制作に関わってくれた皆、そしてこのブログを読んでくれたあなたも、本当に有難うございました!!今度は11月のデザインフェスタで会いましょう!バーイ!

 

 

Shunsuke Teshima

 

 

 

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