鬼ヶ島ブログ by Shun 6月18日2018年

 

 

『アートイベントのブースレイアウトを考える』

 

 

            「ちゃんとアピれているか?
                       わかりやすいか?」

 



「真夏のデザインフェスタ」アートイベント初出展です。

 

「初出展」というのもあるし、「ものすごく心配性」というのも合間って僕は本番の前からいろんな事が気になってイメージトレーニングをしてはブースのレイアウトを変えて見たり、何か足りないものがないかなあと心配になったり、すでにイベントに出たんじゃないか?と思うくらい考えてしまった。

 

こういうイベントに出たことがないから、どれくらい売れるか、どんな人が来るのか、在庫はどれくらい持って行ったら良いのか?一人で出来るのか?そもそも一つでも売れるの?見てくれるかな?色々心配になるのは、僕だけでなく初心者の人は絶対通る道と思う。本当に分かんないよね。

 

これまで数回ブースを練習で組んでみましたが、昨日会場に持って行く物を全部ブース内に初めて入れてみたんです。

 

やっぱりイベント経験値がゼロなのではじめブースレイアウトをデザインした時に在庫をどこに置くかなど何も考えてなくって、思いっきり正面にダンボール箱と荷物運搬用のコロコロが!正直、混沌として雑多な印象です。

 

「可愛いのが良いよねー」と初見寧さんと夢を語っていたのに「ブースデザイン」とか「見栄え」は完全破壊されています。(笑)売っている物は可愛いんだけどね。

 

 

やはり、初心者はいろんな事を学ぶべし!

そして初心者なりに情報を集めて、

少しでも出来る範囲でブースを良くする事に努めなくちゃですね。



という訳で、色々他の出展者さんのブログやSNSを見て良いなーと思う所を盗むという勉強です。しかし、人気の人や何度も出展している人、関東圏に住んでいる人とは違う状況だと真似したくてもできない(or お金と時間がかかりすぎる)ので、僕の状況で出来る事をします。今の状況は以下。

 

・福岡から東京ビッグサイトに行くので、荷物を送る、自分が飛行機で移動、ホテルに宿泊。

・Sブース
・予算を抑えるため、壁はなし。イス二脚と「小机」という小さいテーブルをレンタル。

・当然ながら、地方から参戦なのディスプレイ用の什器は「軽い、小さい、折りたためる」が最重要。

これが、今の所有力なレイアウト?

地方から参加する&簡単&低予算で考えたブース試作①

そして、僕なりに作ったのがこれ↓シンプルですが、最初の写真にあった売る物や在庫や自分の荷物を置くスペースなんて考えていないので、シンプルで可愛い印象なだけです。黒いテープで目張りしてあるのが、自分のスペース。ご覧の通りブースは狭いです。

地方から参加する&簡単&低予算で考えたブース試作②、③

ブースレイアウト試作②では、「高さ」を出すことが目立つというのをどこかのブログだったかどこかで学んだので、ぷんちゃん の看板を三脚に高く立ててみました。でも寂しい印象。

 

そして、ブースレイアウト③では、スーツケースにギリギリ入りそうなコルクボードとイーゼルを使ってTシャツやらグッズを飾れるようにした。荷物が増えるのを心配する僕。持って行くのが面倒臭い。。さらに左に見えるようにiPadで、絵本のスライドショーを見えるようにした。「試し読みしてねー!」とハードセールスをするより、iPadで勝手に流しておいて見たい人は見るようなスタイルで絵本をアピール出来るかなと思ったから。

 

在庫は相変わらず登場していませんね。

とりあえず、夏のデザインフェスタはこの形でしてみる!

色々試して見ましたが、ブース下にあるダンボールやごちゃごちゃをどうにか布など目隠しし絵本を目立たせて、ぷんちゃん絵本をアピールすることに専念しようと思います。次回のデザインフェスタ48では、どんな感じかが掴めると思うので的確に準備やもうちょっと凝ったブースデザインなど進むんじゃないかな。

 

まず、知ってもらわないとね。

 

「鬼ヶ島プロジェクト」は映画「鬼ヶ島」を作ること、『絵本「ぷんちゃん 」シリーズの出版』、「鬼に関する昔話を集める」という3つの大きな目標を掲げてはじめたプロジェクトで、このアートイベント等でアピールしている「ぷんちゃん 」は鬼ヶ島に棲む鬼の赤ちゃんです。このぷんちゃん が登場する絵本をイラストレーターの初見寧さんと二人で作っています。とっても可愛いので、イベントでも、オンラインでも良いので是非手にとって見てください。

 



↓11月のデザインフェスタ48までには、こんな感じに出来るように頑張ります。

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